久しぶりにゲームで農業とか釣りとかしたい!と思い立って、先日発売されたルーンファクトリーの新作を購入しました。
まさかの3Dだった
ルンファクシリーズは今までも何作かプレイしていました。見下ろし型2Dとデフォルメされたキャラがとても可愛いんですよね。
そしてルンファク5。新鮮な気持ちで楽しみたくて、ろくに調べもしないで買っちゃったんですよ。そしたら、完全に3Dだったんです……
なんか頭身も今までのやつより高いし、3Dって…3Dってまじか…。
自分はとても3D酔いしやすい体質なのです。極力避けてきた3Dゲームで、農業やらなきゃいけないのか…というあきらめ。
戦闘もこういう感じなのかぁ…とつらみが増してきましたが、せっかく購入したのでクリアするまでは楽しみたい。というわけで設定を見直すことにしました。
畑カメラはオフ推奨
ルンファクといえば畑仕事が楽しみのひとつ。しかし畑に足を踏み入れた途端、今までにないくらいの3D酔いがおそいかかってきます。
設定を見てみると「畑カメラ」という項目を発見。
+ボタンでキャンプメニューを開いて、
オプション→機能設定→畑カメラ を選択。
これがデフォルトでオンになっているんですね。
オンの場合の挙動はこんな感じ。
【畑カメラ】
— あわわこ (@awawako_indoor) June 4, 2021
畑ゾーンに入ったとき視点が勝手に移動して見下ろし型になる
デフォルトでオンになっているので酔いやすい体質の人は設定→機能設定→畑カメラ:オフ推奨#ルーンファクトリー5 pic.twitter.com/P8TGlAGUC2
畑の土部分に足を踏み入れると、一気にカメラがぐわっと持ち上がって見下ろし型の視点になるんです。いやいや、大きなお世話だから(笑)まじでやめて…
「畑カメラ:オフ」にすると傍若無人なカメラ挙動を封印することができます。これで少し畑仕事ができるようになりました…。できれば完全2Dモードが欲しいところですけど…。
カメラ自動回転は悩みどころ
次にチェックしていく項目は「カメラ自動回転」機能です。こちらもデフォルトではオンになっています。
オプション→操作設定→カメラ自動回転 を選択
この機能が「オン」だと、キャラが移動しているときに背後に回り込むようにカメラが自動調整されます。
これもまた3D酔いを誘発する要因ではあるんです。しかし、完全にオフにしてしまうと、結局見えないものを見ようとして自分でカメラを操作せざるを得ないですよね。
さらに、どこかのボタンを押すと一瞬で視点がキャラの背後に来る、といった機能が今の時点では実装されていないんですよ。するとカメラをいちいちぐる~~~っと動かさねばならず、スムーズなプレイがしづらいというジレンマ。
→追記
一瞬で視点がキャラの背後にくるボタン、ありました!!
Rスティック押し込みで一瞬で背後視点にできるのを知った
— あわわこ (@awawako_indoor) June 5, 2021
畑やモンスターがいるところだとターゲットロックになっちゃうからアレだけど3D酔い対策で自動カメラオフにしてる場合は便利かも #ルーンファクトリー5 pic.twitter.com/wUBWiSZQPX
Rスティック押し込みで、視点がキャラの背後に切り替わります。
しかし、畑でRスティック押し込みすると収納箱にターゲットロックオン。
戦闘フィールドでRスティック押し込みすると、モンスターにターゲットロックオン。
…微妙に使いづらいですね。Rスティックを押し込む、というのもコントローラーの寿命を考えるとあまり頻繁にやりたくないというか…
なのでこれに限っては「慣れるしかあるまい」とあえてオンのまま挑戦していくことにしました。他の3Dゲームでもこういった自動追尾機能はありましたが、酔う度合いで言ったらルンファク5のこれはそれほどでもない気がします。なんとなくですが。
ですが、どうしても酔う…という場合にはオフにしてプレイしていこうかなと様子見中。
というか、ルンファク5、完全に3Dにする必要、ありましたか…?これのせいで開発にめっちゃ時間がかかったのだとしたら、次回作は昔ながらの2Dでぜひ作っていただきたいところです。3D以外とロードが長い問題を除けば、世界観とかキャラクター、生活とバトルのバランスも取れててやっぱり大好きなゲームであることは間違いありません。