日めくりインドア女子

ゲームや漫画、ドラマやコンビニスイーツなどに関するインドア女子の記録

元気がでる邦画「帝一の國」の永野芽郁さんが可愛い!

Amazonプライムビデオで映画「帝一の國(ていいちのくに)」を見ました。

何気なく見てみたのですが、あまりに面白くてビックリしました。以下、ネタバレなしの感想です。

帝一の國

帝一の國

 

朝ドラ「半分、青い。」の出演者が続々

「帝一の國」は今の朝ドラ視聴者にこそおすすめです。

なぜかというと、「半分青い」の出演者がたくさん出てくるからです。

具体的には

半分青いで主役の鈴愛(スズメ)を演じている永野芽郁さん

ボクテ役の志尊淳さん

涼ちゃんさん役の間宮祥太朗さん

この3人が「帝一の國」でわりと重要な役どころを演じているのです。

さらに朝ドラを見ている方に伝えたいこと!

「帝一の國」の永野芽郁さんはとても可愛いです!

「半分、青い。」の鈴愛と同じ人とは思えないくらいですよ。

永野芽郁さんのイメージが浄化された

正直、この映画を見るまでは不安でした。

だってあまりに永野芽郁さんに「半分、青い。」スズメのイメージが根強く付いてしまったから。

ヒロインの不愉快度でいえば「半分青い」は「まれ」をあっさり超えています。他の作品で永野芽郁さんという女優をそもそも見たことがなかったので、わたしの中で永野芽郁さん=スズメのイメージが固定されつつあったんです。

このままでは役者自身を嫌いになってしまいそう……という寸前でした。でも「帝一の國」を見てハッキリしました。悪いのは役者さんではない。そりゃ確かに、スズメはボソボソ喋るか声をひっくり返して怒鳴るかの2パターンくらいしかセリフ回しできないし、表情もいつもふてくされていてまったく可愛げがないけれど、それをすべて演技力のせいとは言い難い、と思ったのです。

永野芽郁さんが「帝一の國」で演じているのは白鳥美美子というお嬢様の役。

美美子はまず服装がちゃんとしています(お嬢様だからね)

言葉遣いも丁寧で可憐です(お嬢様そだちだから)

若干のアクションシーンもあります(男気溢れるアクションです)

エンドロールではかわいらしいダンスも披露しています(ゆるい踊りがかわいい)

すべてが、スズメとはまるで違います。

スズメは見ているだけでイラっとしてくるけど、美美子は本当にかわいい。

他の「半青」キャストもすばらしい

「半分青い」でボクテ役の志尊淳さんは、「帝一の國」で主人公の帝一をサポートする光明を演じています。光明はとても女性らしいというか、平たく言えばボクテとそう変わらないような女性的男性です。志尊淳さんはNHKの他のドラマでもそういう役どころでしたよね。声質が甘い感じでルックスが女性顔なのでそういう役が集まるのでしょうか。

そして「半青」で涼次ことリョウチャンサン役の間宮祥太朗さん

個人的には永野芽郁さんと同じく、朝ドラで初めて見た役者さんだったので間宮祥太朗さんの演技力にこれまた驚きました。

涼次のときも上手でしたけど、間宮さんは声が素晴らしいですね。大声で叫ぶときに芯が通っていて、すごくかっこいいです。

とにかくテンポが良いコメディー映画

「帝一の國」は生徒会長を目指す熱い青春(政治?)ものでありながら、テンポがとてもいいです。菅田将暉さんの熱演もよかった。菅田将暉さんは表情がクルクルとよく動くので見ごたえがあります。 規律的な男子校を演出する「学ラン・揃った全員の動き」も見ていて気持ちよかったです。

笑えるポイントはいくつかありましたが、とくにお気に入りは菅田将暉さん演じる帝一が父親の吉田鋼太郎さんと模擬試験の結果発表をするところです。漫画的でありながらも(原作が漫画だから当たり前なんですが)二人の演技力で持っていく感じが最高でした。

それから帝一が美美子と密会するときのド派手な私服も面白かったです。変装だったんでしょうかあれは。映画だと小ネタが拾いきれないところがあるので原作だとそのあたりも触れられているのかが気になります。

▼原作は漫画。こちらは未読でした。

Amazonプライムで何気なく見たものが面白いとすごい得した気持ちになるのは私だけではないはず。今月から「シン・ゴジラ」や「ラ・ラ・ランド」も見れるようになってますます楽しんでいます。 

▼まずは30日間のお試しからどうぞ!