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【ゲーム】ずっとドラクエ10専用機だったWiiUが、ゼノブレイド専用機になった

お題「Wii U」

WiiU本体を購入してから、もうすぐ四年になります。

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WiiUでは数年ほどずっと同じゲームをプレイしていました。

WiiU購入のきっかけ

ドラゴンクエストXのリリース

ドラゴンクエストX(以下、ドラクエX)」がWiiで発売された2012年8月2日のこと。

わたしはニコニコ生放送に貼りついていました。

ドラクエXのプレイ実況を見るためです。

当時Wiiは持っていましたが、ドラクエ初のオンラインというのはどうなんだろう、とスタートダッシュは切れずにいたわたし。

生放送でいろいろな実況動画を見るかぎりでは、オンライン初期ならではのどこもかしこも初心者だらけの空気があり、とてもたのしそうでした。

しかし、プレイするならチャットのためにキーボードを買わなくてはならない*1ことや、テレビでゲームをプレイすることがすこし億劫になっていたこともあり購入は見送っていました。

 

WiiU発売とベータテスト

ドラクエXの購入を見送っているあいだに、任天堂から新しい家庭用ゲーム機がリリースされました。2012年11月に発売されたWiiUです。

wiiU

wiiwiiUで大きく違う点は、ゲームパッドに画面があり、ソフトによってはそれだけでもプレイできるというところ。

欲しいなぁ、と思っている頃にドラクエXwiiUでもリリースされること、2013年3月からはwiiUからのベータテストプレイに参加できることが発表されました。

かくして、あこがれていたドラクエXの世界に、wiiUという相棒を得て飛び込むことができました。

 

ドラクエX専用機時代に突入

WiiUドラクエXをプレイすることの利点は数多くありました。

まず、ゲームパッドだけでプレイできること。家のなかのソファやベッドで寝ころびながらでも余裕です。チャットはタッチペンで画面に触れれば文字入力キーボードを呼び出すことができます。

難点はゲームパッドの充電がすぐなくなることでした。バッテリーによくないと思いながらも、充電しながらプレイしたこともよくあります。

寝る前の小一時間、ドラクエXの冒険者になることが日課になり、そんな生活が数年ほどつづきました。

 

徐々に近づいてきた別れ

冒険者としてのレベルもほぼ最大限にまで上がり、ストーリーも終えて更新を待つ頃になると、飽きはじめてしまいました。

そういうときにプレイヤーをつなぎとめるものといったら、オンラインでできたお友達ですが、わたしにはほとんどそういうフレンドもいませんでした。チャットが苦手だからと理由づけて人付き合いを避けてきたためでしょうか。

そしてついには、ドラクエXを起動すると吐き気をもよおすほどになってしまったのです。

 

吐き気の理由

吐き気をもよおしてしまうことについて、自分自身がいちばんショックをうけていました。

あんなに毎日楽しくプレイしていたゲームがこんなにも嫌になってしまったのだろうか…。

わたしはしばらくドラクエXをおやすみすることにしました。

やすむといっても、ほかにやることといえばやっぱりゲーム。

ドラクエXの傍らで積んでばかりになっていたゲームを黙々と、だけどたのしくプレイし続けました。

しかし、わたしはここでも衝撃をうけることになります。

ある日、スマホでマインクラフトPEをプレイしていたときのこと。

ドラクエXを起動したときと同じような気持ちを、突然味わうことになりました。

そう、吐き気です。

最初は楽しくプレイできていたものに、突然起こる拒否反応。

わたしは、これまでの事象を客観的に並べてみることにしました。

そしてひとつの結論にたどり着きました。

 

 

吐き気は、つまりは3D酔いだったのです!(ドーーン)

 

ドラクエXも、マインクラフトも、キャラクターの動きにあわせて上下しながら前進します。その動きが、乗り物酔いに似た症状を引き起こしていたのです。

平気なときとそうでないときがあるのは、おそらく集中度の違いによるものでしょう。

やれないことが多い初期の状態では、集中しているためか酔いは起こりません。

「今日は何しようかな~」とヒマな部分ができて油断すると、吐き気が起こるのです。

あとは日々の体調によるところもあると思います。

 

次に選んだゲームもまた3Dだったけど

ゲームを嫌いになったわけではなかった、その収穫は自分のなかでも大きいものでした。

ドラクエXやマインクラフトは、またやりたくなったときにやればいいのです。

そう割り切ることができました。

 

そんなわたしが次に選んだゲームもまた、3D。

ゼノブレイド

▼公式サイト

Xenoblade ゼノブレイド | Wii U | 任天堂

評判が良いことで気になっていたゲームがWiiUに移植され、ゲームパッドだけでプレイできる!

懸念事項である3D酔いは、視点が高くて視界も広いせいか、今のところほとんど起こっていません。

すっごい面白いです。町の人のクエストを受けすぎてわけわかんなくなってるけど、すっごく面白い。移動するのは一瞬だし、音楽もいいし、フィールドを自由に歩き回るドキドキとワクワクがものすっごいです。

難点は古いゲームなので攻略サイトがあまり充実していないことでしょうか。詰まるとすぐに検索するのよくない、と思い知らされております。

 

というわけで、今日はお題から書いてみました。

お読みいただきありがとうございました。

 

*1:キーボードなしでも定型文でのやりとりは可能です