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日めくりインドア女子

いろいろかいてみる

年末年始気分を吹き飛ばしたあとに見えてくるもの

あと1日ぐらいで今年がおわりますね。

クリスマスがおわったとおもったら年が明けるまで一週間もないんですよ。

そんなハードスケジュールについていけないひとはいませんかー?

 

 

 

(^o^)/ ハーイ

 

実はここに一人います!

 

ようしこうなったら年末年始気分を味わわないためにどうすればいいか、考えていきましょう!ついてきてください!

 

テレビを見ない

テレビはきけんです。テレビはあぶない。「今」に重点をおいたあらゆる情報を瞬間瞬間にこれでもかとつめこんできますから。

大掃除から紅白歌合戦から新春お笑い番組まで、おせち料理ですか、ってくらいにぎゅうぎゅう。

だいたい、お正月特番って空しくないですか?

芸能人が晴れ着で大声張り上げて。仕事はいいから家族のもとに行ってあげて!という気分になるんですよ。

かといって録画番組もそれはそれで空しい。年が明ける前から「あけましておめでとう」って、なんか違うよ。違和感。

 

年賀状は出さないアピールをしておく

知人や友人から聞かれることありますよね?

「年賀状出したいから住所おしえて」

これはね、正直こまる。

もうね、素直に言いました。

年賀状出さないことにしてるから、つまりは年賀はがきも買っていない、と。

それでも昔の知人なんかは律儀に元旦に届くように年賀状をくれたりもするんです。

それでこっちは数年間、もらったら返すというスタイルで貫いていると、ある年から来なくなったり、逆にこっちがいつももらってるからとたまには年明け前に書いて出してみたら相手からは来なかったりというクロスオーバーなことも起きがち。

なので日頃から年賀状は出さないアピールをしておくことが大事かなとかんじています。

 

買い物はスーパーを避けてコンビニへ行く

スーパーと比べて、コンビニのお正月ムードは規模が小さいので大変よろしいですね。

琴のBGMが流れてたりもしますが、イヤホンでも付けておけばいつもと変わらぬ雰囲気で買い物が楽しめます。

ただ年明けはお年玉を握りしめたテンションの高いキッズが闊歩している可能性も高いので注意が必要です。

 

散歩するなら公園へ

近所の、ちょっとした公園。そこには門松もなければ、年始ムードを漂わせているひともおそらくいないはず。

そこへ飼い犬と一緒に出かけよう。

犬はいつもと変わらぬ様子ではしゃいでいる。魔法瓶に入れてきたコーヒーはあたたかい。枯れ木が冬の寒さに耐えている。ベンチに座るとおしりがつめたい。

そんななかで、年が明けたことを静かに実感するのも悪くない。

 

おわりに

年がおわるといっても、月が12回かわっただけのこと。

それだけのことにどうしてこんなにさわがしい気持ちになるのかな、とあらためて考えてみましたが、それはわたしたちがみんな「生きているから」なのかな、とおもうのです。

1日、10日、1ヶ月、半年、1年、3年、5年…10年。

日々変わりつづけることを、1年という単位でふりかえって、見直して、また気持ちをあたらしくする。

その儀式はワイワイたのしくしてもいいし、自分とゆっくり向き合って落ち着いてしてもいい。そういうことかもしれませんね。

 

 

 

大切なことに気づく365日名言の旅

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お読みいただき、ありがとうございました。